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ハードディスク消去ツール / iPhone向けストレージ消去ツール(妄想版)

最終更新日: 2026-01-06
初版: 2026-01-06


iPhone向け(妄想版)

ストレージ消去ツール「wipe-out」 − 超消わいぷたん

「全ての情報を廃棄される前に消し去りたい。 全ての宇宙、過去と未来の全ての情報を、この手で。」


このソフトウェアは、フリーウェアです。
作者はこのソフトウェアの運用に関する一切の責任を負いません。
利用者の自己責任のもとでご使用ください

●はじめに

ご好評いただいている「ストレージ消去ツール『wipe-out』 − 超消わいぷたん」 の iPhone版を妄想してみました。


●このツールではこんなことができます

iPhone内蔵ストレージのコンテナの空き領域を、 乱数で埋めつくすことによってユーザデータを消去します。


●操作はちょっとめんどくさいです

おおまかな手順を紹介します。iPhone6を生贄にしました。
  1. まずiPhoneに電源を接続します。
  2. 次に初期化してアプリやデータを消します。
  3. 再設定してWi-Fiなど接続します。
  4. 設定→一般→iPhoneストレージで、空き領域を確認します。
    64Gモデルで10Gバイトほどが使われています。
  5. App Storeから「iSH Shell」をインストールします。
  6. 設定→画面表示と明るさ→自動ロックで「なし」にします。
  7. インストールした「iSH」を動かします。
  8. 「df -h」コマンドで空き領域を確認した後、 謎のURLから「wget」コマンドで 謎のテキストファイルをダウンロードします。
  9. 「sh 謎のテキストファイル」でアーカイブをバラします。
  10. 「sh 取り出されたファイル &」で バラしたシェルスクリプトを動かします。
  11. 乱数がうまく生成されるように 「ping 192.168.1.1 &」のように 適当なコマンドを動かします。
  12. 「iSH」が異常終了するのを待ちます。
  13. 設定→一般→iPhoneストレージで、空き領域を確認します。
    無駄なデータでストレージが埋めつくされていることを確認します。
  14. 「iSH」を動かして「df -h」で、 コンテナが扱える領域の100%が埋めつくされていることを確認します。
  15. 「rm /var/tmp/*」で埋めた領域を解放します。
  16. 「df -h」で空き領域が元に戻ったことを確認します。
  17. 設定→一般→iPhoneストレージで、空き領域を確認します。
  18. 気になるかたは、再度iPhoneを初期化し、 再セットアップしてください。


●操作例

画像をクリックすると拡大表示します。

手順4

手順5

手順6

手順7・8

手順8・9

手順11

手順13

手順14・15・16

手順17


●おことわり



あなたは 216.73.216.216 (216.73.216.216) から IPv4 でアクセスしています。
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